出産費用の制度を上手に利用して得する方法を紹介

出産費用の不安を解消

出産、それは女性しか経験することのできないとても素晴らしい出来事です。
でも、リスクや心の不安、赤ちゃんがお腹にいることの体調の変化・・・たくさんのものと戦わなければなりません。 それに打ち勝ってぜひとも「素晴らしい、強いお母さん」になってください。

私自身、2人の子供がいます。
2人目はあまり不安はなかったのですが、やはり1人目・・・初めてのお産は特に不安だらけでした。 核家族やご近所づきあいも希薄な現代・・・相談できる人も少なく、マタニティ・ブルーやストレス、日々の家事・・・それに加えて産科医療問題にこの不景気・・・。
たくさんのお母さんが苦しんでいるように思います。 それにストレスはお腹の赤ちゃんも苦しめてしまいます・・・。 特に今は景気の問題から出産費用に悩んでいる方が多いのではないか?と思います。

お母さんが悩んでいると丈夫な赤ちゃんを産めません。
出産費用についての悩みを少しでも和らげれるようにこのサイトを作りました。
丈夫で健康な赤ちゃんを産むため、しっかりと勉強しましょう!!

お買い物術

レンタルなどでは借りれないその他のベビー用品、どうしよう?
その場合はリサイクルショップや地域で行われるバザーやフリーマーケットを利用するのもひとつの手です。

特に個人的に(笑)オススメなのは地域の公立幼稚園で行われるバザー。
公立だと利益優先ではないので比較的お値段が安く、子供が幼稚園に入っているママさんが出品するので不要になったベビー用品が多い可能性が高いです。
夏や冬に開催されるケースが多いので、近所の公民館などで常に情報をチェックしておきましょう。

美品が欲しい方はリサイクルショップがいいでしょう。
買取の時点でお店の方が商品をよく吟味するので汚れた品は少ないです。
頂き物でかぶった場合に売りに行く方も多いので新品も多いです。
お店によっても特色があるので色々チェックしてみましょう。

意外に掘り出し物が見つかるフリーマーケット。
季節問わず色んなところで開催されているのでこちらも地域の情報をよくチェックしておきましょう。
うまく値切ることができればかなりお得にお買い物することができます。

レンタル

今はかさばるベビーベッドやチャイルドシート、1度しか使わないセレモニードレス、など短い期間しか使わないけど高額なもの、はレンタルすることもできます。
粗大ゴミとして処分する際にはお金のかかる時代です。
エコで賢く上手に節約しましょう。

レンタルできるものは・・・

寝具では
ベビーベッド、ベビー布団、ベッドメリー、クーファン、バウンサーなど

お出かけ用品では
チャイルドシート、ベビーキャリー、ベビーカーなど

衛生用品では
体重計、ベビーバスなど

環境用品では
加湿器、ベビーゲート、ベビーラック、チェア、歩行器など

お宮参り・イベント用品では
着物、セレモニードレス、お食い初め祝膳など

といったところでしょうか。
出産前に必要なものはレンタルや購入するものなどにわけてリストアップしておきましょう。

ちなみにレンタルだとどの程度お得か、というと・・・

例)ベビーベッドの場合では
使用期間:6ヶ月~9ヶ月(一般的平均)
購入すると20000円~45000円程度
レンタルすると1ヶ月で1300円程度~(1ヶ月更新だと6ヶ月で7800円、9ヶ月で11700円)

お得だ、ということがよくわかると思います。
大手の会社はHPを持っているので検索して価格を比較してみましょう。
他に日本ベビー用品リース業協会(NBL協会)というものがあり、全国対応のお店だけでなく、地域に密着したお店も探すことができます。
もちろん家に近いところから借りたほうが送料が安く済みますね。
こちらも比較に加えてみるのもいいと思います。

お得なクレジット払い

なんと、産院・カード会社によっては出産・入院費用おクレジットカードでの支払いも可能なんです。

そう、クレジットで払う・・・すなわち・・・ポイントがつく!ということですね。
30万~の高額のお金ですからついてくるポイントも大きいですよね。
窓口で高額のお金を支払う必要もなく、カードによっては出産育児一時金を貰ってから支払いもできる、とお得がたくさんですね。
もちろん使える産院は限られていますが一度確認してみるとよいでしょう。

基本的に大きな病院が使えるケースが多いです。
持っていない方でも作ってみるのもいいかもしれませんね。
たいていのカードは初年度の年会費は無料です。
2年目から年会費を請求されるけど普段使わない、のであれば分娩費用を支払った後に解約すればいいだけですから。
分娩費用だけでなく、ベビー用品もまとめてしまえばポイントも一気に溜まります。
出費がかさむ時期にポイントで少しでも返ってくればありがたいですよね。

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