出産費用の不安を解消
出産、それは女性しか経験することのできないとても素晴らしい出来事です。
でも、リスクや心の不安、赤ちゃんがお腹にいることの体調の変化・・・たくさんのものと戦わなければなりません。
それに打ち勝ってぜひとも「素晴らしい、強いお母さん」になってください。
私自身、2人の子供がいます。
2人目はあまり不安はなかったのですが、やはり1人目・・・初めてのお産は特に不安だらけでした。
核家族やご近所づきあいも希薄な現代・・・相談できる人も少なく、マタニティ・ブルーやストレス、日々の家事・・・それに加えて産科医療問題にこの不景気・・・。
たくさんのお母さんが苦しんでいるように思います。
それにストレスはお腹の赤ちゃんも苦しめてしまいます・・・。
特に今は景気の問題から出産費用に悩んでいる方が多いのではないか?と思います。
お母さんが悩んでいると丈夫な赤ちゃんを産めません。
出産費用についての悩みを少しでも和らげれるようにこのサイトを作りました。
丈夫で健康な赤ちゃんを産むため、しっかりと勉強しましょう!!
内祝いQ&A
Q・先方が喪中の場合、内祝いはどうすればいい?
A・内祝いは、基本的に忌服を気にする必要はありませんので、先方が喪中でも内祝いを贈ってかまいません。
ただし亡くなった直後は控え、仏式の場合は四十九日を過ぎてから届くようにするのがいいでしょう。
Q・地域によって風習や贈ってはいけないものはある?
A・内祝いに関しては地域による違いが少ないといわれています。
ですが、実家などに確認しておくと失敗がありません。
一般的に日本茶は弔事に、刃物は縁を切るに通じる、と言われているので贈答品としては避けたほうがよいでしょう。
Q・複数の方から連盟でいただいた場合のお返しは?
A・基本的には1人ずつにお返しをする方が丁寧です。
小さなハンカチなどや、最近では小分けの小さなお返しもあるようなのでそういった物を選ぶとよいでしょう。
もし同じ職場の方々から、といった場合は複数の方でわけられるような個包装のお菓子といったものでもよいでしょう。
Q・値段がわからないお祝いをもらった場合内祝いの金額はどの程度にすれば?
A・ベビー服やおもちゃ、金額がわからないものをいただくこともよくあります。
箱ものなどはよく英語と数字が混ざったものが書かれています。
例えばAAA-100とか。この場合、定価1000円のもの、ということになります。
箱に入っていない、などの場合はある程度の金額をインターネットなどで調べてみるのも方法のひとつです。
ただ、品物でくださる方は親しい・近しい方が多いのでここは臨機応変に。
送って喜ばれる内祝いランキング
家族のいる方
第1位 食品
第2位 洗剤
第3位 タオル
子供さんのいるご家庭や、同居をされている、など家族の多い方には食品の詰め合わせ(若い家庭だと油、年配の方だとのり、など)などが好評のようです。
独身の方
第1位 カタログギフト
第2位 タオルセット
第3位 食品(飲料含む)
独身の方には自分用に選べるカタログギフトが好評のようです。
友人
第1位 タオルセット
第2位 食器
第3位 バスグッズ(入浴剤など)
タオルセットならバリエーションも豊富。
若い女性にはかわいいキャラクターものなどが好評のようです。
昔こんなことがありました・・・。
第1子出産時にうちの母の友人からお祝いを頂ました。
ワタシ自身は親しいわけではないのですが、その方の娘さんも出産されたのでお祝いを贈りました(もちろん内祝いとは別に)。
で、その方の娘さんから内祝いを頂きました。
箱を開けてビックリ!!
なぜかトイレブラシだったんです・・・・。
親しくない相手だったので理由を聞くこともなく・・なぜトイレブラシだったのか、今でもなぞです・・・(笑)
贈るなら「いくつあっても困らないもの」が喜ばれるようですね。
いくらいい物でも相手の好みに合わなければただの押し付けです。
相手の方の好みなどがわからない場合は思い切って無難な物にするのもマナーの一つと言えます。
お礼状の書き方について
まず基本的なマナーですが・・・手書きであること。
目上の方にメールで、やパソコンで打った文面なんてやめましょう。
手書き・縦書きであることがまず基本です。
ご自身の社会的常識、をチェックされることにもなるので丁寧に正しく書きましょう。
では書き方についてです。
・例文・
拝啓
(1月・・厳寒、2月・・立春、3月・・浅暖、4月・・陽春、5月・・新緑、6月・・梅雨、
7月・・盛夏、8月・・残暑、9月・・秋涼、10月・・仲秋、11月・・晩秋、12月・・初冬)
の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度は長男(長女)○○のためにお心遣いを頂きましてありがとうございました。
○○様のお心遣いに、両親も主人も大変感激いたしております。
同封の写真は、出産後に病室でに写したものです。
ミルクもよく飲み、とても元気です。
よく主人の母に似てる、と言われます。
落ち着いたら○○を連れてご挨拶に行かせていただきたいと思います。
季節の変わり目です。お二人と(皆様)もどうぞご自愛くださいませ。ありがとうございました。
○月○日
苗字 名前(夫)
名前(妻)
○○○様
奥様(もしくは皆様)
といった感じで書きます。
お祝いを頂いてから、なるべく早くお礼状を出しましょう。
あまり堅苦しく考すぎずに、自分の言葉で素直な気持ちを書きましょう。
全体の流れですが
・時候の挨拶(拝啓○○、例文参照)
・相手の安否を尋ねるあいさつを入れます。
例文意外の書き方だと「ご健勝のことと」「お変わりなくお過ごしのことと」「お健やかにお過ごしのことと」など。
・本文の最初には必ずお礼の言葉を。
例文は、お金を頂いた場合で書いていますが、品物で頂いた場合は具体的に『すばらしい○○をありがとうございました』と書いても構いません。
・赤ちゃんの性別・名前(読み方)を入れます。
・家族全員で喜んでいる様子や近況などを書きます。
写真を同封するのも喜ばれます(子供さんがいらっしゃらないご夫婦には配慮しましょう)
・今後のおつき合いをお願いする文章を入れます。
・最後に相手の健康を気づかう言葉を入れます。
・必ず夫婦連名で書きましょう。
・相手がご夫婦の場合、「奥様」。家族がいらっしゃる方には「皆様」をつけると丁寧です。
