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内祝いQ&A

Q・先方が喪中の場合、内祝いはどうすればいい?
A・内祝いは、基本的に忌服を気にする必要はありませんので、先方が喪中でも内祝いを贈ってかまいません。
ただし亡くなった直後は控え、仏式の場合は四十九日を過ぎてから届くようにするのがいいでしょう。

Q・地域によって風習や贈ってはいけないものはある?
A・内祝いに関しては地域による違いが少ないといわれています。
ですが、実家などに確認しておくと失敗がありません。
一般的に日本茶は弔事に、刃物は縁を切るに通じる、と言われているので贈答品としては避けたほうがよいでしょう。


Q・複数の方から連盟でいただいた場合のお返しは?
A・基本的には1人ずつにお返しをする方が丁寧です。
小さなハンカチなどや、最近では小分けの小さなお返しもあるようなのでそういった物を選ぶとよいでしょう。
もし同じ職場の方々から、といった場合は複数の方でわけられるような個包装のお菓子といったものでもよいでしょう。


Q・値段がわからないお祝いをもらった場合内祝いの金額はどの程度にすれば?
A・ベビー服やおもちゃ、金額がわからないものをいただくこともよくあります。
箱ものなどはよく英語と数字が混ざったものが書かれています。
例えばAAA-100とか。この場合、定価1000円のもの、ということになります。
箱に入っていない、などの場合はある程度の金額をインターネットなどで調べてみるのも方法のひとつです。
ただ、品物でくださる方は親しい・近しい方が多いのでここは臨機応変に。

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