出産費用の制度を上手に利用して得する方法を紹介

帝王切開について

一般的に帝王切開とは、麻酔をしてお腹にメスを入れ、赤ちゃんを出産させることを言います。
麻酔やメスを使うので医療行為、「異常分娩」扱いとなりますので健康保険が使えます。
お腹を開腹するのですからその分普通分娩に比べ、出産後の入院期間が長くなります。
個人差はありますが7日~10日。
平均的に見て、負担額は普通分娩の方とあまり大差はありません。
もちろん入院が長引けばその分負担額は増えます。
ただ、入院が長引いて自己負担が増えた場合、加入している生命保険や共済などの医療特約から給付金を貰える場合もあります。
帝王切開の可能性がある方はよく確認しておきましょう。

このようなケースは帝王切開になりやすいです(必ず、といったわけではありません)
・重症の妊娠中毒症や心臓病や高血圧、その他分娩に長い時間をかけることのできない方。
・分娩途中に胎児や母体にトラブルがあり早く体外に出さなくてはいけない場合。
・逆子や多児の場合。
・児頭胎盤不適合(胎児の頭が母体の骨盤より大きく、産道を通ることができない)
・前置胎盤(胎盤が子宮の下のほうについてしまい、子宮口をふさいでしまう)

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